モラハラと発達障害の関連性

モラルハラスメント定義@発達障害との関りは本当なのか?

 

常日頃からモラルハラスメント被害で苦しむ人たちの声に耳を傾けていると聞こえてくる声があります。

 

モラハラ加害者は発達障害者に多くみられるのではないか?

モラルハラスメント定義と、被害者の様々な被害内容から囁かれている可能性です。

 

専門家でもない私にはその関連性を断言することは出来ませんが、ある一つのことに関しては断言できます。

モラルハラスメントは治らない

この治らないという文字を私が用いるのには理由があって、私はモラハラは病気だと認識しているからです。

発達障害との関連性はわかりませんが、何らかの病との関連は確かにあるのだと思います。

 

モラルハラスメント例をあげてみますと、加害事例はパターン化しています。

例えば、怒鳴る、罵るなどの攻撃が一般的にモラハラあるあるとして知られていますが、加害者は何故かいつでも全力で怒っているのが多くの特徴です。

モラハラ心理@怒鳴る、罵る、否定する

何故怒っているのか?

 

その怒りの大半は些細な会話から簡単に発動してしまうのです。

 

天気や気候の話
ご近所での他愛もない出来事
今晩の夕食の話題

 

どこでも蔓延っているほんとにありふれた一幕。

 

本当に信じられないのですが、そこで何故かブチ切れているのです。

 

だけどもそれがモラハラ加害者の当たり前になりますので、様々なパターンを鑑みても健康な人ではなさそうです。

 

最初は何を怒っているんだろう?と驚いてしまって、自分に非があると考えてしまったりするのが被害者の特徴。

しかし冷静になり振り返ってみると、やはり病的な何かはちゃんとあると思います。

モラルハラスメント定義@認知の歪みが悲劇を起こす

モラハラを発動させる病の特定は困難ではありますが、一つの要素は確実に関わっています。

認知の歪み

それがモラハラを発動させる重要な要素なのだと知って下さい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/認知の歪み

物事の捉え方が歪んでいる人と考えれば腑に落ちます。

 

思い当たる節があるならば、認知の歪みについて勉強してみるのが、モラハラの洗脳を解く近道になるかもしれません。

 

歪みスタートのコミュニケーション
会話の捉え方がスタート地点から歪んでいるので話が噛み合わない。

こちらはそれを正そうと別の言葉を探して被せる。

ところが歪んだ論点を修正する術を持たないのもこの人たちの特徴。

こちらが言葉を重ねるだけ噛み合わないやり取りが積み重なり、そのイライラから激怒する。

相手は歪みに気づいたとしても、それを認めたり謝罪する等のスペックが備わっていない。

 

これが彼らが常に激怒しているカラクリです。

不思議な部分で怒り狂うことが腑に落ちるのではないでしょうか?

 

残念だけどこれは正常な人ではないと気づくことが必要になってきます。

脳や人格に関わる何らかの異常は考えられます。

 

例えばASD傾向の人がモラルハラスメント加害者には多く見られるという意見をわりと聞きます。

ASDということは自閉症スペクトラム障害、いわゆるアスペルガーと呼ばれる症状も当てはまるので発達障害について詳しくなくとも聞いたことのある病名だと思います。

https://ja.wikipedia.org/wiki/自閉症スペクトラム障害

 

確かにモラハラあるあるの王道を貫く私の夫も、ASD傾向は強く見られます。

これだけの情報だと、やっぱりそうか!と世間の噂通りの展開となります。

しかし発達障害を良く知るとわかるのですが、ASDでも自認し本人の努力で抑えることは出来るのです。

 

そして発達障害がモラハラへ繋がっていると言ってしまうと、様々な発達の問題を抱えている方の全てがモラハラ加害者になるという誤解を招いてしまいます。

 

あくまでも私が夫を見ていて思うことなのですが

発達の問題のみからモラハラが発動しているならば、おそらく初期の段階でモラハラを抑えることが出来るんだと思うんです。

 

いわゆる軽度のモラハラというカテゴリーに勝手に押し込めます。

発達特性からのモラハラならば、この軽度モラハラという改善の余地があるモラハラかもしれません。

 

しかし発達障害を話題に出すと様々な論争に発展してしまいます。

ここへ訪問して下さった方に誤解を招かぬように、発達障害について私の考えを断言したいと思います。

 

発達障害が悪いわけではないということを。

諸悪の根源はそこではありません。

 

共存の努力を怠ること

攻撃性の抑制に努めないこと

これらが出来ない特性がトラブルの原因になるのです。

 

もはや障害者、健常者は関係ありません。

 

人と関わる限りは最低限の共存ルールがあります。

それを怠る人がモラハラ加害者に成りうる。

ただ私はそう思うのです。

 

そんな当たり前の共存すらしようとしないパートナーのサポートをあなたは続けますか?

 

心をズタズタにされながらも。

重度モラハラならば人格障害の疑い

脳障害である発達障害からのモラハラがあるのだとすれば、軽度モラハラではないか?という持論を申しあげました。

これらは努力次第で改善の余地があるのかもしれません。

 

しかし絶対に改善は無理だろうなというモラハラ加害者も存在しています。

多くの方はこの重度モラハラに苦しめられているのではないでしょうか?

 

その厄介なモラハラに関しての情報を擦り合わせると何らかのパーソナリティ障害が考えられるようです。

人格障害のことです。

発達障害の二次障害という声もありますが、専門家ではないので意見は差し控えます。

 

中でも非常に強いモラハラ気質を持っているならば自己愛性パーソナリティ障害を疑う声が多く上がっています。

 

この人格障害からのモラハラ加害者が圧倒的に多いのかもしれないということがegoさんの記事でも知ることが出来ます。

自己愛性パーソナリティ障害とモラハラの関係性について紐解きましょう。


 

あなたがパートナーへの理解を深めることが、モラハラの洗脳を解くために重要なキーになることは間違いありません。

 

改善の余地があるモラハラなのか?

それとも絶対に治らないモラハラ?

 

一つ一つを紐解き、あなたの進むべき道筋を見つけて下さい。

皆、幸せになる為に生まれてきたことを思い出しましょう。
To be continued💛

 

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