モラハラと発達障害の関連性

 

このブログでは初めての試み。

モラルハラスメントについて真剣に語ってみる新カテゴリーstart

あくまでも可能性の一例を今回は考えていこうと思う。

 

 

常日頃からTwitterでモラハラで苦しむ人たちの呟きを拝見している。

その様々な内容と私の経験を照らし合わせて到達した可能性を結論から述べてみたい。

 

モラルハラスメントは治らないのだということを

治らない

という文字を用いるのには理由があって、私はモラハラは病気だと思うからだ。

 

例えばモラハラでの加害事例はパターン化しており

怒鳴られる、罵られるなどの攻撃で傷つけられることが多くあげられている。

 

何故かいつでも全力で怒っているのがモラハラ加害者の特徴。

何故怒っているのか?

その怒りの大半は些細な会話から簡単に勃発してしまう。

 

天気や気候の話

ご近所での他愛もない出来事

今晩の夕食の話題

 

どこでも蔓延っているほんとにありふれた一幕

そこで何故かブチ切れているのがモラハラ加害者。

 

最初は何を怒っているんだろうと驚いてしまって自分に非があると考えてしまったりする部分が被害者の特徴。

しかし冷静になり振り返ってみると認知の歪みが原因だと気づくことが出来る。

物事の捉え方が歪んでいる人と考えれば腑に落ちる。

 

結局、会話のスタート地点から歪んで捉えているのだ。

だから噛み合わない。

こちらはそれを正そうと別の言葉を被せる。

しかし歪んだ論点を修正する術を持たないのもこの人たちの特徴。

こちらが言葉を重ねるだけ噛み合わないやり取りが積み重なり、そのイライラから激怒するという仕組み。

 

残念だけどこれは正常な人ではない。

脳の異常、すなわち発達の問題なのだろう。

ASD傾向の人がモラルハラスメント加害者には多く見られると私は考えている。

ASDということは、いわゆるアスペルガーと呼ばれる症状も当てはまる。

発達障害は本人の自覚により抑えることは出来る。

でも治らないもの。

発達の問題からモラハラへ繋がっているならば、やはり治らないのだ。

 

モラルハラスメントは治らない病気

 

残念ながら。

 

To be continued💛

 

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