Moraoは妻の事をママだと勘違いしているような気がする。

順を追って検証していこう。

 

いつも偉そうなMoraoだけど、

私が知る限りで最も機嫌が悪くてめっちゃ怒鳴り散らしていたのが

間違いなく子供が生まれた時である。

 

放っておいたら簡単に死んでしまう存在が誕生したにも関わらず

自分の相手をしろと私への攻撃を始める。

 

友人、身内などの元へ足繁く通い詰めては、方々で私の悪口を言いふらす奇行もあり。

 

Morao
うちのバカ嫁が、うちのバカ嫁が…

 

 

『うちの嫁はバカ』と外で触れ回っている。

 

そのようなMoraoの活動により私は悪い嫁として世間に認知されることになった。

意味不明な共和国をMorao様はどんどん築き上げていく。

 

友人たちは揃いも揃って私を諭そうとするのだ。

『あいつが可哀そう

だって・・・

 

はぁ?

なんだこれ?

すごい世界が創れるんだなアイツ。

 

私を孤立させることで自分の居場所をみつけたMorao

名付けて・・・『俺、可哀そう星である。

 

 

俺、可哀そう星の住民になることを選んだMoraoは

家庭を築き上げるという結婚当初の目的を完全に念頭からは消し去っているようだ。

 

とにかく俺をのことを見ろという願いを妻が叶えてくれるまで攻撃を辞めようとはしない。

それは母親を欲して駄々をこねる幼児のようである。

 

 

時に妻が少し見てくれたと感じることがあるようだ。

日頃あれだけの攻撃をしてくるにも関わらず、満ち足りた顔を見せてくることがある。

 

キモイとしか言いようがない。

 

したがって

これは完全に赤ちゃん返りある。

 

『夫、父親になったにも関わらず、腹をくくることが出来ていない。

家庭をつくるということからは完全に脱線している。

 

妻をお母さんとして見ている。

 

幼少期に実母の愛情が足りていなかったのだろう。

その穴埋めを嫁に求めるMoraoは、大人になる方法を教わらなかったモンスター。

 

俺、可哀そう星へ向かう道しか見つけられないのも当然なのだ。

 

この頃には既に大嫌いになっていたというのは言うまでも無し。

 

Mugi

子供は、ちゃんと育てなければ・・・と

私の学びになったけどね。

ありがとう。

 

To be continued

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