我が家のMorao様がとにかく力を注いでいることがある。

それは妻を見下すこと。

日頃のコミュニケーションを検証してみよう。

 

 

モラハラなパートナーとの生活パターンのお決まり

 

それは

会話を終えた頃には必ずこちらが傷ついている。

 

なぜだ?

楽しい会話を始めたつもりの私は何故だか傷ついている。

 

私のコミュニケーションに問題があるのかもしれない。

 

やはり私は夫が言う通り頭がおかしい女?

 

・・・なのかもしれない。

 

そんな風に自分を納得させたりしていた頃の私には、

 

夫の方がおかしいなんて発想は出てこなかったのだ。

 

だって知らなかったから。

 

この頃の私は、

ラルハラスメントというものを知らなかったのだから。

 

 

 

数年が経過し、

時の流れと共にMoraoの洗脳が解けはじめることになる。

そして

私は気付くことになる。

 

 

なんで会話の着地点は必ず私が傷つくと

 

決まってるんだ?

 

 

私が突き止めたソレは、

とてつもなく重要なことだった。

 

なぜなら私は、

怒られるような発言を何一つしていない。

 

これは私の問題ではなく、

紛れもなく夫の問題。

 

会話には必ず私を傷つけて己が優位に立つようなシナリオが組み込まれている。

 

なぜならMoraoは嬉しくなるのだ。

 

何が?私を自分より格下に位置付けること。

 

したがって自分が優位に立ち妻を格下に置く。

 

そんな単純なことで、奴は

 

喜びを感じている?

 

そんな人間がいるだなんて…

 

私は知らなかった。

 

類まれな才能がある訳でもなく、特に目立つこともなく生きてきた男。

職場でも、日頃の人間関係でも特別必要とされたこともなかった男。

 

そんな残念なMoraoは知ってしまったのである。

 

妻という下僕を虐めたことにより得ることのできる優越感。

知りえなかった快感。

 

俺ってすげぇ!

 

そんな生きがいを見つけたMoraoは今日も取り締まる。

妻が自分よりも秀でないように。

妻はバカなのだと己の世界観を満喫するのだから。

 

Mugi

バカ嫁 発掘パトロール?

 

ご苦労様

 

To be continued!

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