ハッタリまみれで生きている人間、Morao

結婚する前に見抜く方法はなかったのだろうか?

反省を込めて振り返ってみようと思う。

 

結婚前に華々しく語る自己のアピールは

Moraoのハッタリだった。

 

家を一歩出れば、己で描いたハッタリの世界を生きている人がいる。

人類にそんな類の者が存在するだなんてこと。

私は知らなかったから。

 

付き合っているときに、意気揚々と語る横顔やしぐさは覚えているけれど

その話題の80%以上が嘘だなんてこと。

 

考えてもみなかった。

 

己の生き方や考え方、

それはそれは立派な過去の武勇伝。

 

そしてMoraoの口から出てくるのは、

友人からの絶大なる信頼。

そして

光輝く青春時代の思い出、

目標をやり遂げた達成感。

 

今後の自身の在り方、

安定の老後の為に走り続けるであろう己への自信。

 

キラキラとした彼の魅力に夢中になった。

 

だけど、

この人の語ったことのほとんどが、テレビの世界の話だったと気づく日がやって来る

 

実際は

友達もほとんどいなかった。

外出なんてほとんどしなかった彼の青春時代。

 

それはテレビ画面からの情報と、

己の憧れの中から飛び出した妄想の世界。

 

そこで創りあげられた奴の話が現実の奴だと信じ切っていた私は

奴を夫として選んでしまって、

結婚した途端にモラハラ夫と化した現実は、

衝撃という言葉では収まらなかったのではなかろうか?

 

コイツ、馬鹿だった・・・

 

すぐに気づいたんだけど、既に遅すぎて。

頭の回転が速い人ならば、

先の想定まで鑑みてスピード離婚という決断をするんだろう。

 

そこまで考えが及ばない私は

結婚した途端に、なんだかプンプン怒鳴り散らすMoraoに訳が分からず

ただ黙って怒鳴られ続けるしかできなかった。

 

分析すると

人生経験が乏しかった男は、自分の過去を知らない人間たちに黒歴史を隠したかった。

妄想の自分を創り出し、それを現実のように周囲の意識に植え込んで生きている。

 

結婚して配偶者と共に暮らせば、ハッタリだったと直ぐにバレる。

賢い自分を演じていたのにも関わらず無知だということが直ぐにバレる。

 

ハッタリがバレない様にと必死に隠すしかない!

 

必死に隠す。

怒鳴り散らす

必死に隠す。

怒鳴り散らす。

必死に隠す。

 

とりあえず相手を罵る。

 

上に立った気分に浸る。

 

偉そうにする。

 

怒鳴って嫁を黙らす。

罵って嫁を傷つける。

勝った気分になる。

 

上に立った。

やっぱ俺すげぇ。

 

そして怒鳴り散らす。

 

 

無限のループ

 

この戦略でバレずにやり過ごせてる

そう信じて疑わない程の無能だった。

 

Mugi

ハッタリを現実に近づけるという発想が欲しかったんだけどね。

サヨナラ

 

To be continued

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