モラハラ離婚@法テラスとは何でしょう?

法テラスとは

 

私の記事では常に離婚をテーマにしていますが、法律相談全般に視野を広げるならば法的相談所として法テラスという言葉をよく耳にします。

法テラスをググってみるとまずはこんな説明文が浮上しますね。

法テラスは、総合法律支援法(平成16年6月2日公布)に基づき、独立行政法人の枠組みに従って設立された法人で、総合法律支援に関する事業を迅速かつ適切に行うことを目的としています。(総合法律支援法 第14条)

 

ざっくり言えば国によって設立された法的トラブル解決のための「総合案内所」です。

「借金」「離婚」「相続」・・・さまざまな法的トラブルを抱えてしまったとき、誰に相談すれば良いのかもわからない時の問題解決への「道案内」をしてくれます。

司法の使い勝手を良くするため、総合法律支援法に基づき、平成18年4月10日に設立された法務省所管の公的な法人になります。

正式には日本司法支援センターという名称なんですね、法テラスというのは通称になるそうです。

主な業務は公式ホームページへ

法テラス

法テラスを利用するにあたっての失敗談

 

実は私は2年ほど前になりますが、法テラス利用にチャレンジしたことがあります。

がしかし…

法テラスは相談料が無料と噂で聞いていた通りではなかったという衝撃的な出来事に遭遇しました。

確かに法テラスというところに電話をかけ、法律相談の予約をとったのは間違いないのに、当日に5千円+消費税を請求されたのです。

その場では、とにかく支払いました。

そこは地元の公民館のような施設で受付の人も法律関係の人ではないようでしたので、ここでゴネても仕方がないとその場を去りました。

もちろん帰宅をしてから予約したところへ問い合わせました。

すると返答はこうでした。

無料相談を利用したかったのですか?それならば最初の段階で伝えて頂いて審査後の法律相談でした。

 

これの意味わかります?

いまいち理解度が鈍い私は2度聞きしてしまいましたが、同じ返答なので諦めました。

とにかくこの回線で法律相談の予約をすれば無料利用できるものだと信じて疑わなかった私が愚かだったようです。

根本的な何かをはき違えていた可能性があるようです。

このような経験から、私の中で法テラスというモノがナニモノなのかワケがわからなくなりました。

法テラスとは、有料と無料があるのか?

無料利用したくても審査に通らなければ有料になるということなのか?

 

司法の使い勝手を良くするために設立されたんですよね・・・?(இдஇ; )

どういうことだったのか?

疑問は未だ解決していませんが突き詰めて調べる必要もないと思ってしまったので…

その理由は次の章で書きますね。

皆さんは法テラス利用の際は私のような失敗のなきよう、しっかりと調べて無料利用できる手順や選択肢を理解して欲しいと思います。

法テラス

 

そして私が最近開設したLINEオープンチャットで収集できた情報では、法テラスへ問い合わせをしなくても良い方法もありました。

弁護士を先に探してからの法テラス扱いにして貰うというパターンを利用された方のご意見があります。

まず弁護士を選ぶ

法テラスを利用できるかを聞く

法テラス利用可能の事務所ならば法テラス扱いになる

 

このような手順を踏むだけで費用を抑えることができるのですね。

まずは電話での問い合わせで質問してみれば手っ取り早いかもしれません。

もちろんこちらから聞かなくても、初回の相談時に料金説明の流れがあれば自動的に法テラスの説明はあるのだと思います。

 

そして料金の支払い方法に関しての情報も頂きました↓

費用合計= 1回5000円+振り込み手数料✖️支払い回数

このような良心的な支払いプランが用意されているそうです。

それでもキツイ場合は、相談の上 一回に振り込むお金を減額する事もできます。

3000円+手数料✖️支払い回数などなど…

または経済的な償還は今は無理ですと説明の上の償還猶予もできます。

 

他、このような契約をされた方もいます↓

養育費や婚姻費用が決定したら、2年間1割を月々弁護士に支払う(報奨金)という契約でした。

一括払いされるもの(財産分与など)は、相手から支払われたものが弁護士の口座に振り込まれ、
そこから報酬を引いてこちらに入金されました。

 

ごく一部の意見ではありますのでそれぞれ臨機応変に対応可能なのかもしれませんね。

 

法テラスの弁護士は新米先生?

 

私が法テラスもどきを利用した時の感想を記録します。

もどき・・と表現をあえてするのは、私が利用したところが法テラスというものだったのか今となっては定かではないからです。

それは前の章で書きました通りの経験から。

 

しかし私が利用したところが法テラスであったということにして記事を進めます。

 

結論としましては、法テラスの弁護士先生は新米弁護士だということ?

あくまでも私の感想です。

 

なぜなら、この時に私は2人の弁護士さんと出会いました。

実は最初の弁護士の人柄があまりにも横柄であり、聞きたかったことの答えを何も聞きだすことが出来なかったのです。

そこで弁護士協会へ返金の申し出をすると、別の弁護士を別の日にあてがってくれました。

 

2人目の弁護士さんはとっても人柄が良く、気持ち良くその場はクリアできたので良しとします。

しかし共通するのは両者とも、とても若い弁護士さんだったのです。

2人目の弁護士さんは素敵でしたが、いざ本格的に依頼するとなれば少し考えようと思いました。

残念ながら縁を繋げることはありませんでした。

弁護士は知り合いに紹介して貰ったり、別の入り口から探そうかなぁという結論に至ったので。

 

この件に関して、Twitterで質問してみました。

私の感想とは違い、法テラスにはベテラン弁護士さんもいらっしゃるという情報がフォロワーさんの意見で知ることが出来ます。

様々な経験をお聞かせいただけましたのでツイートのツリーまで目を通して頂けたら幸いです。

参考までに(*´ ∨`)

 

 

ただの愚痴

 

私の経験では法テラスで出会ったのは若手弁護士さんでしたが、もちろんベテランだからと言って人柄がよいとは限りません。

新米でも素敵な弁護士さんがいらっしゃることも知りました。

若手弁護士さんもそのような経験を経て立派に司法の道を歩んでいかれるんですもんね。

暖かい目で見るべきなんだなぁと頭の出来では足元にも及ばない私でも思います。

 

しかし最初の横柄な弁護士、男性でしたがアレはダメです!

ここから先はただの愚痴になりますが気になる方はお付き合いください。

彼は最初っからしかめっ面!こちらが質問するたびに「はぁ?」とか、溜息交じりで「だからぁー!!」とか・・・

何故か出会った瞬間からめちゃくちゃキレてらっしゃるんですよ。

モラハラ夫と全く同じではないか!と、お口あんぐりになったというエピソードです。

家でもモラモラ弁護士にもモラモラ

たまったもんじゃないです(╬`⊙д๏)

 

私は戸籍のことなどを諸々と聞きたかったんですが、スマホで何やら検索をはじめ、結局わからないとなれば信じられない言葉を放たれました。

「戸籍のことは市役所の戸籍係でしょうがよ!」

ということでした。

こりゃダメだ!とすぐに思ったのですが、30分という時間が設けられており、何か聞かねばと思い質問を続けましたが・・・終始、怒っておられました。

 

私の聞きたいことはなぁーんにも聞けず15分で幕を閉じる。

 

私の見解ですと、この男性弁護士は自分が経験不足で無知なことをこのオバハンに知られてはならぬと焦ったんでしょう。

そんな彼の心理が高圧的な態度として現れたんでしょうね。

まさにモラハラあるある!!

まじウケるわ。

モラハラあるある@怒鳴る 罵る 否定する

 

自己愛の強い弁護士さんもいるんだという学びを胸に、私は離婚成立にむけて突き進もうと思います。

私が頼りになる今の弁護士さんに出会えたのも、このような経験が役に立ったのだと思っています。

そしてTwitterフォロワーさんによる法テラス利用の感想もよろしかったら参考にして下さいね↓

 

 

あと民間の無料相談を利用した時の経緯と感想をこちらの記事でシェアしています↓





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