モラハラ離婚@別居して人間らしいステージへGo!

とにかく別居しましょう

この記事を書いている時点で別居7か月目に差し掛かっております。

そして心がすっかり健康になった私は、色んな視点で物事を考えられるようにまでなりました。

もしあなたが会話が成立しないパートナーとの共存に疲れ切り、まさに離婚したいと考え始めているのでしたら聞いて下さい。

私が声を大にしてオススメしたいのは別居です。

まずは本格的に別居をしてみることが問題を前進させるポイントになると断言できます。

別居を実行すれば今まで停滞していた色んな物事が一気に動き出すことを私は実感したからです。

今まで一人で何とかしようとしていたこと全部が馬鹿らしくなってしまったくらい。

もちろん簡単に別居できない人がいるのも知っていますが、そんな方の為に別居をしてみて私自身が見えてきたことの情報だけでも共有したいと思います。

どうか来たるべき時の為に知識として頭の片隅にしまっておいて下さい。

別居して見えてきた専門機関の偉大さ

夫と別居して視点が広がった私にまず見えてきものは、夫婦の間に入ってくれる専門機関の存在です。

専門機関とは弁護士もしくは裁判所。

費用面の知識がなくて一歩踏み出せないと思う人もいるでしょう。

しかし弁護士を間に挟んで高額な費用をかけなくとも、自分で裁判所へ出向き1200円程を支払い(収入印紙)ダイレクトに法の番人に頼るという方法もあります。

 

実際に事が運び出すと、結婚以来、会話が一度も成立したことのない夫との過酷な日々はいったい何だったんだろう?と拍子抜けしつつあるのが現在の私。

もちろん個々に事情は変わってきますので一概には言えません。

しかし人格異常者との離婚が難航しているならば、第三者に頼ることにより今までよりも人間らしいステージに上がることが可能です。

例えば今までと変わらず相手の言っていることがおかしければ、その第三者が蹴り返してくれ、軌道修正をしてくれます。

2人で話し合っていた時のような噛み合わないループに巻き込まれることがないんですから。

その素晴らしさ、喜び、そして第三者の偉大さを是非感じて欲しいのです。

 

第三者といっても身内などは避けた方が良いかもしれません。

素人が増えたところでますますヤヤコシクなるという意見もわりと耳にしますので、できれば専門家が良いでしょう。

 

先ほどは弁護士や裁判所とお伝えしましたが、相手によったらシェルターなどの公的機関へ保護して貰うことがまずは必要な場合もあります。

暴力を振るう相手などは、もはやモラハラではなくDV加害者です。

パートナーからの加害証拠があれば必要な機関に導いてくれるシステムを利用しましょう。

経験者の話によると、モラハラだけでも場合によってはシェルターの利用ができるそうです。

シェルターを経た保護機関から調停などへ進む手引きも期待できますので必要であればまず逃げましょう。

まず専門機関の門を叩くのはあなたです。

DVシェルター参考記事

我が家の別居成功の流れ

私もモラハラ夫を追い出したくて長年苦労をしました。

我が家の場合は自宅が私名義のものだったので、子供を連れて逃げるのは現実的ではなかったことも原因として上げられます。

参考記事↓

 

「どうやって別居に持って行くことが出来たんですか?」と実はTwitterなどでよく質問されますので、我が家の別居のきっかけを振り返ってみようと思います。

 

前回の記事で精魂込めた私の離婚協議を記録していますが、会話が成立しないパートナーとの離婚を進めることは至難の技。

何とか自力で協議しようと頑張った私ですが結果的にその計画は大失敗に終わりました。

私のように会話が噛み合わないモラハラ加害者との離婚を考えている方には出来れば読んで貰いたいくらいです。

人格異常者であるモラハラ加害者との離婚協議の過酷さを改めて考えて欲しいと思うからです。

そして失敗に終わったと言っても、今となっては成功への道だったのかもしれません。

協議がこじれたことにより収穫も一応ありました。

念願の別居へと駒を進めることが出来たのです。

それだけでも物凄い進歩だと満足しています。

頼むから別居だけでもして下さいませんか??と、長らく懇願してきたけれど全く耳を傾けてくれなかった夫が遂に動いてくれたのですから。

 

流れが変わったきっかけは、協議を受け入れられないという夫が「調停でも裁判でもしてくれ」と言い放ってくれたことです。

ある意味それは救いの言葉となります。

ようやく離婚へ前向きに考え始めてくれたということになりますから。

 

ならば行動あるのみ

翌日、私は朝一で我が家から10分の場所にある裁判所へ出向き書類一式を揃えたのです。

ついでに収入印紙も全て準備し、明日にでも裁判所へ提出できるように抜かりなく準備!!

こちらはずっと離婚を望んでいたのですから、これくらい簡単な作業。

後は管轄合意書なる書類へのサインを夫にして貰うのみ。

近隣の裁判所は隣県になる為に本来管轄ではないことから、そこを利用するには夫婦の同意が必要になるからです。

 

その夜、仕事から帰宅した夫に早速「明日にでも調停の申し立てをしてくるのでサインください!」と求めました。

すると夫の顔は硬直し、昨日までは調停でも裁判でもしろと言っていたのにも関わらず、「拒否する!」と怒り狂ったのです。

 

は?昨日の話はなんだったの?と訪ねると返ってきた言葉は耳を疑うものでした。

自分はそんなこと言っていない

これが人格異常者の恐ろしさなのだと改めて確認。

 

ですが私の行動力が夫に大きな打撃を与えることになったようです。

激しく動揺し、そのまま家を出ていった夫に、私達はこの日を境に一度も会っていません。

メデタクその日が別居開始日になったのです。

 

端的に言うと、ビビッて姿をくらましたのです。

モラハラ加害者のような人格の歪みをもつ者は、自分が嫌われているという事実を受け止めるスペックが備わっていません。

日頃から私が離婚を懇願しても聞き流してきたのはそのような特性からくるのです。

裁判所から持ち帰った書類に既に記入もされ、あとは自分がサインをして出すだけという現実を目の当たりにした彼は完全にバグってしまったのでしょう。

自分が嫌われている事実とリアルに向き合い、諸々と処理が出来なくなったんだと思います。

別居後に感じた幸せエピソード

失敗かのように思われた協議が上手い具合に夫の人格の歪みを刺激することができたのが我が家の別居成功の実態だと思います。

もっと簡単に捉えるならば、何事にも時期というものが訪れるだけなのかもしれませんが。

行き先は実家だというのはわかっています。

3月中旬に差し掛かる頃、逃亡した夫によって私達に平和な日々が訪れました。

しかもコロナ自粛が始まる寸前のこと。

この時の私達は、休校措置や緊急事態宣言が世の中で起こることをもちろん知りませんでした。

もし別居をしていなかったら夫も数か月の休業で自宅に籠っていたでしょう。

しかもリモートなど出来ない職種なのできっと家でゴロゴロしていただけなのは予測できます。

神業のようなタイミングでの別居。

良い方向に進んでいる証のような気がして、何かに守られてる感もあり(。•ㅅ•。)ありがとうと何かに言いたくなる毎日。

そして夫の性格的に、もう帰ってこないだろうという確固たる自信があった私は、さっそく夫の布団を捨てました。

夫が寝そべって沈んでいるイメージが強かったソファーを捨てました。

新しいものを購入してテンションもマックスへ。

心身ともにとてつもなく健康になり、朝目覚めたら体が軽いなんてことあるんだなと10日目くらいに実感。

娘と穏やかに過ごし、寮暮らしの息子も嬉しそうで「遂に追い出せたんや」と心が弾んでいるようです。

 

一方で人格の病を持つ夫の方は一人で怒り狂っているのでしょう。

ここに至るまでの記憶も全て消去され「とつぜん追い出された」と言っているであろうパターンも手に取るようにわかります。

 

まもなくして弁護士を依頼しての協議がスタートしていきます。

第三者を挟んでの人間らしいステージへ上がっていくことになりました。

To be continued💛

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