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モラハラ被害者は

パートナーがモラハラであることを誰も信じてくれない

という不思議な現象に日常的に遭遇する。

なぜなのでしょうか?

順を追って検証していこうと思う。

 

 

我が家での日常

Moraoは家族に対して常に威張り散らしている

ことあるごとにキレて怒鳴るを繰り広げる。

会話を試みれば、家族を罵るという着地点へ到達。

王様的なポジションが、当たり前に自分の身分だと信じて疑わないのだ。

 

したがって、

家族は精神的に傷つけられるというのが日常になっている。

まともな会話も成り立たない。

まともな思いやりも皆無。

まともな家庭など築けるはずもない環境である。

 

 

ここまでなら、誰もがクソ男だということはご理解いただけるのでは?

だけど不思議なのは、このあと。

 

 

家庭の外での日常

Moraoは家庭とは一変し、外では常にニコニコ顔

とても穏やかで腰も低く、爽やかに人と接することができる

ちょっと天然で可愛いキャラなんかを演じたりできる。

家庭では率先して子育て、家のこと、妻と協力していますよ風な人格になる

どんなに頑張っても妻は自分を認めてくれないという、可哀そうな俺という設定を創り上げる。

 

したがって、

 

よそ様は揃いも揃って、とても良い旦那さんと信じて疑わない。

気の強い嫁に尻に敷かれている可哀そうな旦那さんだとインプットされている。

 

私が

家で旦那に怒鳴られると言っても誰も信じない。

逆に・・・『旦那さん可哀そう』なんて責められる。

愚痴ばっか言ってる甘えた奥さんというレッテルを貼られた私が

どんなにモラハラについての説明をしても

皆、ポカン顔で聞き流す。

 

あんなステキな旦那さんがいて文句ばっかりの恐妻家だから

あそこの旦那さん可哀そう

 

なんて言うんだよね。

みんな。

 

 

したがって

Moraoは才能溢れる演者である。

 

すげぇ世界を創り上げるんだよアイツ。

 

もはや私には手の施しようがない。

 

モラハラは永遠に不滅なのか?

 

 

Mugi

ストレス発散のブログのはずなのに

綴りながら逆にダメージが増してしまった。

考えると考えるほど

はらわたが煮えくり返る会でしたよね?

 

甘いものでも食べよう。

 

To be continued

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